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2017年05月17日

三毛別ヒグマ事件と十和田の殺人熊

 1915年北海道苫前町で羆に食われて7人が死亡、それから101年目の2016年秋田県鹿角市十和田大湯で山菜取りのお年寄り4人が今度はツキノワグマに食われて死亡。1頭は射殺されているが専門家によれば凶暴な3頭がまだ生きているので今年も厳重な警戒が必要らしい。ツキノワグマはおとなしいと言われていたが十和田湖の殺人熊が今までの常識を覆してしまいました。
 鹿角市では2012年に八幡平クマ牧場事件で飼育されていた羆に食われ2人が亡くなっています。この時は不適切な飼育環境が原因でしたが本州にはいない羆に襲われたということで恐怖は相当だったと思います。
 三毛別ヒグマ事件の時と大きく環境が変わってきて住宅地で熊に遭遇するのが当たり前になってきているのが怖いですね。万一に備えて対策グッズをそろえようと思います。
クマが襲ってきた (さきがけブックレット) -
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posted by 団塊父さん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣害事件 | 更新情報をチェックする
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