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2017年05月28日

殺人クマが田沢湖にも

秋田県仙北市玉川で今シーズン初めての獣害死亡事故が起きました。昨年十和田湖の殺人クマには4人殺されましたが、昨年の事故現場から50キロくらい離れた場所で事故は起きました。昨年の事故が起きた鹿角市の隣が仙北市で、有名な玉川温泉があり以前からクマの出現が多いところです。新玉川温泉から岩盤浴に向かう遊歩道にもよくクマは出ていました。
今は山菜採りやタケノコ採りで山に入る人が多い季節、特にネマガリタケという細いタケノコ今が最盛期、警察の警告も無視して山に入る人が絶えません。昨年に引き続き事故が起きたことは人間を恐れないクマが増えたということでしょう。人が近寄れば逃げていたクマがむしろ積極的に人を襲う、知床のヒグマも人馴れしてきて、市街地に出没しだしているそうですが、月の輪グマも人馴れして凶暴になっています。駆除する猟友会も 高齢化でハンターの数も先細り、クマとの戦いを現実的に考える必要がでてきました。

カウンターアソールト(COUNTER ASSAULT) 熊よけスプレーCA290 ストロンガー 02191 -
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posted by 団塊父さん at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣害事件 | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

三毛別ヒグマ事件と十和田の殺人熊

 1915年北海道苫前町で羆に食われて7人が死亡、それから101年目の2016年秋田県鹿角市十和田大湯で山菜取りのお年寄り4人が今度はツキノワグマに食われて死亡。1頭は射殺されているが専門家によれば凶暴な3頭がまだ生きているので今年も厳重な警戒が必要らしい。ツキノワグマはおとなしいと言われていたが十和田湖の殺人熊が今までの常識を覆してしまいました。
 鹿角市では2012年に八幡平クマ牧場事件で飼育されていた羆に食われ2人が亡くなっています。この時は不適切な飼育環境が原因でしたが本州にはいない羆に襲われたということで恐怖は相当だったと思います。
 三毛別ヒグマ事件の時と大きく環境が変わってきて住宅地で熊に遭遇するのが当たり前になってきているのが怖いですね。万一に備えて対策グッズをそろえようと思います。
クマが襲ってきた (さきがけブックレット) -
クマが襲ってきた (さきがけブックレット) -
posted by 団塊父さん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣害事件 | 更新情報をチェックする